香り体験のすすめ

香道は室町時代、東山文化のリーダー足利義政や
それを取り巻く志野宗信、三条西実隆らによって茶道や華道とならぶ芸道として体系化されました。
当志野流は、その志野宗信を流祖とします。

以来五百年、香道の歴史は連綿と受け継がれ、その名は国内だけでなく海外でも親しまれるほどになりました。

香道の楽しさは何よりも、香りそのものに触れ親しむことにあります。
折あれば、天然の香木の香りを体験していただき、
奥深い香道の世界をわずかでも実感していただくことをおすすめします。

志野流香道松隠会からのお知らせ

志野流香道松隠会からのお知らせ

2017/01/10
平成29年1月8、9、10日 家元松隠軒にて初聞香会が行われました。
2016/10/30
平成28年10月29、30日 全国大会が京都東本願寺渉成園で行われました。それに先立ちグランビアホテルで前夜祭を、また陽明文庫の拝観もありました。
2016/03/18
平成28年3月18日松隠軒家元に於いて志野忌が行われました。
2016/03/06
平成28年3月6日総会、講習会、講演会が名古屋国際会議場で行われました。
今年の講演会の講師はLEDでノーベル賞に輝かれた名古屋大学の天野先生に登壇いただきました。

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