香り体験のすすめ

香道は室町時代、東山文化のリーダー足利義政や
それを取り巻く志野宗信、三条西実隆らによって茶道や華道とならぶ芸道として体系化されました。
当志野流は、その志野宗信を流祖とします。

以来五百年、香道の歴史は連綿と受け継がれ、その名は国内だけでなく海外でも親しまれるほどになりました。

香道の楽しさは何よりも、香りそのものに触れ親しむことにあります。
折あれば、天然の香木の香りを体験していただき、
奥深い香道の世界をわずかでも実感していただくことをおすすめします。

志野流香道松隠会からのお知らせ

志野流香道松隠会からのお知らせ

2019/03/03
総会、講習会、講演会を名古屋国際会議場で開催しました。総会において、新しく一般社団法人松隠会への法人化に至るタイムスケジュールと共にその準備予算が決議されました。これによりまして、本会は来年早々の解散総会にて解散することとなりました。永年にわたりありがとうございました。また、新しく準備事務局が本年10月に立ち上がり、来年発足総会をもって松隠会は一般財団法人に移行することが決議されました。
2018/05/26
26日、27日の両日で全国大会を名古屋熱田神宮で開催しました。26日は熱田神宮神楽殿にて家元献香式、夕方はキャッスルホテルにて懇親会を開催しました。翌27日は熱田神宮内にて聞香席ほか点心席、呈茶席を設けました。
2017/01/10
平成29年1月8、9、10日 家元松隠軒にて初聞香会が行われました。
2016/10/30
平成28年10月29、30日 全国大会が京都東本願寺渉成園で行われました。それに先立ちグランビアホテルで前夜祭を、また陽明文庫の拝観もありました。
2016/03/18
平成28年3月18日松隠軒家元に於いて志野忌が行われました。

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